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第1回水辺の外来種研究集会&第12回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集

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2026年2月21,22日に麻布大学(神奈川県相模原市)で開催された「第1回 水辺の外来種研究集会 & 第12回 淡水ガメ情報交換会」の講演要旨集です。
アライグマ対策、園芸スイレン防除、ニホンイシガメ保全など計45題が記載されています。図や写真がついているため内容を理解しやすく、最新の水辺の外来種および淡水ガメに関する全国各地の情報がこの1冊で分かります。


『第1回 水辺の外来種研究集会 & 第12回 淡水ガメ情報交換会』
開催日:2026年2月21、22日
主催:認定NPO法人 生態工房、株式会社 自然回復、麻布大学 獣医学部生理学第一研究室

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<収録内容>

第1回 水辺の外来種研究集会 開会記念シンポジウム
〜外来種問題の「水辺」へようこそ!〜
●はじめよう保全活動!~みんなで育む水辺コミュニティ
   のん さん(365日野草生活®)
●外来種駆除活動に「市井の人々」を巻き込む意義と課題
   茸本 朗 さん(野食ハンター)
●地元愛は池を救う 協働による水辺再生の取組
   八木 愛(認定NPO法人 生態工房)
● 我々はなぜ『防除』で迷走するのか? 外来種問題への向き合い方
   小坪 遊 さん(朝日新聞 くらし科学医療部次長)

一般発表
●全国および多摩川水系におけるアブラハヤ在来・外来系統の分布状況
   西田 一也(公益財団法人 東京都環境公社)
●飼育下における淡水性カメ類の産卵生態 -50年の調査からわかること-
   竹田 正義(姫路市立水族館)
●日本における外来種としてのヌートリアの定着と被毛の特徴 -ヌートリアは口の中にも毛が生えている-
   中村 有加里(岡山理科大学)
●名古屋市における外来カメ類の捕獲状況と課題
   水野 いづみ(なごや生物多様性センター)
●ミシシッピアカミミガメの防除活動と雌雄比率に関する報告
   木谷 亮太(環境保全団体ぴおにあーる ほか)
●なぜ今、対話なのか。昆虫食倶楽部「ガチ!生物多様性塾」が目指す新たな探究の形
   夏目 恵介(昆虫食倶楽部)
●石神井生物多様性部 活動報告:熱い想いをゆるく繋げる
   水上 静香(石神井生物多様性部)
●東京都外来種対策行動の手引きと外来種対策リスト2025の公表
   内山 香(東京都環境局)
●アライグマは必ず減らせる:埼玉県丘陵地域のため池・谷津田での防除の取り組み
   小山 正人(NPO法人 野生動物救護獣医師協会)
●利根川下流域の水田地帯におけるチャネルキャットフィッシュの食性
   小林 頼太(NPO法人 カメネットワークジャパン ほか)
●相模川支流の小出川における特定外来生物ナガエツルノゲイトウAlternanthera philoxeroidesの分布と成長
   村田 凜翔(日本大学)
●多摩川河川敷を対象としたアレチウリ防除活動におけるドローン観測データの防除計画立案・防除成果把握への活用事例
   嶌田 将貴(せせらぎ池生物多様性保全活動 ボランティアスタッフ)
●アカンやん!大正川に広がっていたミズキンバイ
   西堀 智子(和亀保護の会)
●種子島に生息しているニホンイシガメの生息環境について
   がやまる(昆虫食倶楽部)
●「人間の生活圏におけるニホンイシガメの繁殖地」の自然共生サイト登録
   木村 妙子(三重大学大学院)
●ミシシッピアカミミガメの闘争・求愛時の優位個体の特性解明
   野田 英樹(帝京科学大学)
●ニホンイシガメは数を見分けられるのか? ~性差から探る数量弁別能力~
   小熊 淳市(帝京科学大学)
●タイ王国で確認したカメ類
   鈴木 大(東海大学)
●足立区の地形史と歴史資料から過去のニホンイシガメの分布を探る
   辻井 聖武(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会)
●江戸の町のどこにイシガメがいたのか(3) ― 江戸時代の隅田川流域イシガメ生息地予想 ―
   後藤 康人(八丈町地域おこし協力隊 歴史民俗資料館担当)
●佐鳴湖の水辺で外来種問題を考える
   戸田 三津夫(昆虫食倶楽部 ほか)
●「せせらぎ池生物多様性保全活動」活動報告
   山本 鍛季(NPO法人 多摩川エコミュージアム)
●市民科学データの外来種対策への活用の可能性
   小林 未宇(東京都環境局)
●みんなでやる外来種対策 ひょうご川活・池活隊始動!
   谷口 真理(株式会社 自然回復)
●在来種保全に向けたアライグマ対策を考える ―知見整理と協働の必要性―
   渡邉 英之(埼玉西部アライグマ対策協議会)
●低密度地域におけるアライグマのモニタリングおよび防除
   八木 愛(認定NPO法人 生態工房)
●埼玉県における外来種トガリアメンボ(アメンボ科)の現況
   内田 大貴(大日本ダイヤコンサルタント株式会社 ほか)
●外来植物ノハカタカラクサ(トキワツユクサ)の抜き取りによる防除方法の検討
   新田 梢(麻布大学)
●人口減少社会における持続可能な湿地の生態系回復手法 ~生分解性プラスチック素材のかご罠による人手のかからないアメリカザリガニ駆除手法の開発~
   木村 楓(麻布中学校)
●混入対策を重視したアメリカザリガニ捕獲ワナの製作
   佐藤 方博(認定NPO法人 生態工房)
●岐阜のオオサンショウウオを守る! ~交雑個体捕獲活動の成果・国産個体のサンクチュアリ創出・国産個体と交雑個体の食性の違い~
   岐阜県立大垣北高等学校 自然科学部 オオサンショウウオ班
●2年で根絶 やってみたら簡単だった園芸スイレン防除
   平岩 來海(認定NPO法人 生態工房)
●兵庫県播磨町狐狸ヶ池における園芸スイレンの駆除
   三根 佳奈子(株式会社 自然回復)
●岐阜に生息するクサガメのルーツを探る ~PCR-RFLP解析からの知見~
   佐藤 剛駈(岐阜県立大垣北高等学校)
●ニホンイシガメとクサガメの雑種の同一クラッチ内における形態変異
   上野 真太郎(岡山理科大学 ほか)
●守るべき存在(在来種)から駆除すべき存在(外来種?)へ
 ~クサガメをどう扱うか、現場の苦悩と対応~
   西堀 智子(和亀保護の会)
●香川県栗林公園における特異なカメ相
   土手 政儀(岡山理科大学)
●岡山県における淡水カメ類の分布特性
   川上 賢人(岡山理科大学院)
●岡山県八塔寺周辺に生息しているニホンイシガメの環境利用
   妹尾 太陽(岡山理科大学院)
●日本に生息するスッポン種群の外部形態の変異
   阿部 智洸(岡山理科大学院)
●ミシシッピアカミミガメの採餌特性
   杉田 渓翔(岡山理科大学院)

<発行日>
2026年 2月 21日

<形状等>
A4サイズ、152ページ
※環境保護のため再生紙を使用しています
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