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第10回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
¥1,200
2023年12月23,24日に麻布大学(神奈川県相模原市)で開催された「第10回淡水ガメ情報交換会」の講演要旨集です。 アカミミガメ対策、ニホンイシガメ保全、研究成果など計26題が記載されています。図や写真がついているため内容を理解しやすく、最新のカメに関する全国各地の情報がこの1冊で分かります。 『第10回淡水ガメ情報交換会』 開催日:2023年12月23、24日 主催:認定NPO法人 生態工房、株式会社 自然回復、麻布大学 獣医学部生理学第一研究室 -------------------------------------------------------- <収録内容> ミニシンポジウム「関西アカミミ同盟参上、楽しく賢く続ける防除」 ●アカミミガメを防除したあとの景色を一緒に見ませんか 多田 哲子(一般社団法人 淡水生態研究所) ●地方自治体が取り組むアカミミガメ対策 〜兵庫県丹波篠山市の事例〜 山口 達成(丹波篠山市 環境みらい部 農村環境課) ●東播磨のアカミミガメ防除 ~オッチャンズと共に歩んだ18年~ 西堀 智子(和亀保護の会) ●琵琶湖周辺の河川3カ所の外来ガメ駆除によるモニタリング調査の結果 マーシー(生物採集系ユーチューバー) 一般発表 ●淡水性カメ類の這い出しに関する知見 竹田 正義(姫路市立水族館) ●岡山県旭川流域における淡水カメ類の分布 小森 敦介(岡山理科大学) ●岡山県笹ヶ瀬川の淡水ガメ相の変化 杉本 光夢(岡山理科大学) ●20年間の調査でわかるアカミミガメ個体群構造の変化 野田 英樹(帝京科学大学) ●ミシシッピアカミミガメの骨年代学的年齢推定とAGEsによる年齢推定の関連 松井 久実(麻布大学) ●都市環境に生息する淡水ガメは何を利用してバスキングするのか 辻井 聖武(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会) ●温度ロガーでみるクサガメの冬季の行動 上月 彌々野(岡山理科大学) ●「ガチ!生物多様性塾」での経験をもとに考案した「外来種問題の学習5段解説」 夏目 恵介(昆虫食倶楽部) ●淡水棲カメ類に寄生する線虫の駆除薬としてのチュアブル製剤(研究用)の試作 深瀬 徹(岡山理科大学) ●瀬戸川に生息するクサガメのヌマエラビル寄生状況とミシシッピアカミミガメに発見された卵塊の新規報告 渡邊 明香里(東京海洋大学大学院) ●クサガメの取扱い、身の振り方を考える 戸田 三津夫(静岡大学/昆虫食倶楽部) ●長崎県対馬におけるニホンスッポンの捕獲事例 鈴木 大(東海大学) ●罠に入らぬカメもいる ~調査も防除も複数の捕獲方法で~ 西堀 智子(和亀保護の会) ●淡水ガメ情報交換会の10年と学会発表の変遷 片岡 友美(認定NPO法人 生態工房) 特別講演 ●ニホンイシガメの現状と保全 加賀山 翔一(一般社団法人 淡水生態研究所) 一般発表 ●江戸の町のどこにイシガメがいたのか 後藤 康人(えどがわ生物懇話会) ●東京都における外来水生生物防除でのクサガメの扱いの変化 佐藤 方博(認定NPO法人 生態工房) ●三重県におけるニホンイシガメの個体識別による生態研究 桐山 綾(三重大学) ●篠山川のイシガメ 2018-2023年 小嶋 敏誠(株式会社 自然回復 淡水ガメ調査員) ●ニホンイシガメ生息域における河川改修の現状 三根 佳奈子(株式会社 自然回復/明石・神戸アカミミガメ対策協議会/カメハメハ王国) ●ニホンイシガメ生息域内保全における地域住民との連携 ~近年の楽しさと苦闘!~ 近藤 めぐみ(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会) ●房総半島に生息するニホンイシガメとクサガメの個体群構成ならびに流程分布の季節的変化 小菅 康弘(NPO法人 カメネットワークジャパン) <発行日> 2023年 12月 23日 <形状等> A4サイズ、88ページ --------------------------------------------------------
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第8回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
¥500
2022年3月19,20日に早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)で開催された「第8回淡水ガメ情報交換会」の講演要旨集です。 アカミミガメ対策、ニホンイシガメ保全、研究成果など計17題が記載されています。図や写真がついているため内容を理解しやすく、最新のカメに関する全国各地の情報がこの1冊で分かります。 『第8回淡水ガメ情報交換会』 開催日:2022年3月19、20日 主催:認定NPO法人 生態工房、株式会社 自然回復、早稲田大学 国際教養学部 -------------------------------------------------------- <収録内容> ●都市部における淡水棲カメ類の生息状況とその変遷 ―足立区の事例から― 辻井 聖武(足立区生物園/株式会社 CES) ●カミツキガメChelydra serpentina防除における誘引餌を用いない捕獲手法「水路封鎖」の試行 相澤 郁(株式会社 ポリテック・エイディディ) ●岡山県笹ヶ瀬川におけるミシシッピアカミミガメとクサガメの成長速度 間 日帆里(岡山理科大学) ●岡山県におけるクサガメとミシシッピアカミミガメのバスキング頻度 駒 孝太(岡山理科大学) ●牧之原市におけるカメ網と日光浴罠によるアカミミガメの駆除 三根 佳奈子(株式会社 自然回復) ●淡水ガメ保護活動と環境学習 戸田 三津夫(昆虫食倶楽部/静岡大学) ●アカミミガメの規制と身近な水辺の保全再生 水崎 進介(環境省) ●アカミミガメの規制とこれからの対策 片岡 友美(認定NPO法人 生態工房) ●淡水ガメ保護研究施設「亀楽園」が果たした役割と顛末 ―新しい淡水ガメ専門雑誌の創刊のお知らせ― 谷口 真理(株式会社 自然回復) ●カメの骨より抽出したDNA解析の一例報告 鈴木 大(東海大学) ●クサガメによるニホンイシガメにおける遺伝的攪乱の実態 松田 悠之介(三重大学) ●淡水性カメ類生態研究へのバイオロギング手法の導入 岩田 高志(神戸大学) ●バイオロギングによるクサガメの野外行動記録 大谷 健太朗(神戸大学) ●大正川の袋詰め玉石設置工事及び浚渫工事に伴うニホンイシガメの救出とその後 西堀 智子(和亀保護の会) ●ニホンイシガメの生息環境再生と普及啓発 〜井の頭池の取り組み〜 八木 愛(認定NPO法人 生態工房) ●薩摩半島に生息する形態的に特徴のあるニホンイシガメの分布 岡 杏花(岡山理科大学) ●岡山県におけるニホンスッポンの性的二形 伊藤 風(岡山理科大学) <発行日> 2023年 3月 12日 <形状等> A4サイズ、68ページ ※環境保護のため再生紙を使用しています --------------------------------------------------------
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第6回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
¥500
2019年2月23,24日に東邦大学習志野キャンパス(千葉県船橋市)で行なわれた「第6回淡水ガメ情報交換会」の講演要旨集です。 アカミミガメ対策、ニホンイシガメ保全、研究成果など計30題の要旨が記載されています。図や写真がついているため内容を理解しやすく、最新のカメに関する全国各地の情報がこの1冊で分かります。 『第6回淡水ガメ情報交換会』 開催日:2019年2月23、24日 主催:認定NPO法人生態工房、神戸市立須磨海浜水族園、東邦大学理学部地理生態学研究室 -------------------------------------------------------- <収録内容> 「三重県田中川におけるミシシッピアカミミガメの個体群構造と食性」 宮 映日(三重大学 生物資源学研究科 海洋生態学研究分野) 「浜松市佐鳴湖での外来ガメの捕獲駆除活動の報告」 戸田 三津夫(昆虫食倶楽部、静岡大学) 「水面を遊泳するカメ類を対象とする「投網」の防除効果」 相澤 郁(株式会社 ポリテック・エイディディ) 「釣りによるアカミミガメ捕獲の試み」 小畑 敬済(株式会社 自然回復) 「亀楽園に持ち込まれたアカミミガメの幼体」 谷口 真理(神戸市立須磨海浜水族園) 「都府南部ため池におけるミシシッピアカミミガメの個体群構成と性成熟到達時期」 多田 哲子(京都府保健環境研究所) 「河川改修と河川周囲の土地利用が淡水性カメ類の個体群構成と性成熟に与える影響」 宮崎 未来良(東邦大・院・理) 「激増するミシシッピアカミミガメ~淡路島の悩ましいカメ事情~」 西堀 智子(和亀保護の会) 「明石・神戸アカミミ包囲網!~明石・神戸アカミミガメ対策協議会の取り組み~」 松田 直樹(明石・神戸アカミミガメ対策協議会事務局(明石市環境総務課)) 「アカミミガメ対策推進プロジェクト」 八元 綾(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室) 「日本社会とカメの関係の難儀な問題」 亀崎 直樹(岡山理科大教授・須磨海浜水族園) 「環境汚染物質と淡水ガメ ~環境中でのリスクアセスメント~」 山村 快哉(北海道大学 獣医学部) 「西表島に生息するヤエヤマセマルハコガメの遺伝的変異」 鈴木 大(東海大学 生物学部生物学科) 「高校生と実施したニホンイシガメのDNA解析実習」 八木 幸市(千葉県野生生物研究会) 「ニホンイシガメとクサガメの雑種の産卵能力の評価」 上野 真太郎(東大院) 「飼育下における淡水性カメ類のふ化率について」 竹田 正義(姫路市立水族館) 「静岡県牧之原市における淡水ガメの分布」 三根 佳奈子(株式会社 自然回復) 「相良自然環境塾からアカミミガメ駆除へ」 山本 明男(カメハメハ王国NGO) 「悪石島における外来種ミナミイシガメの個体群構成」 嶋津 信彦(しまづ外来魚研究所) 「瀬戸内海の島嶼におけるカメ類の分布と海洋分散の可能性」 蕪木 駿(岡山理科大学 生物地球学部 動物自然史研究室) 「「本草綱目」の受容と淡水棲カメ観の変遷~18世紀の本草書を中心に~」 後藤 康人(えどがわ生物懇話会) 「日本に生息するカメ類幼体の生存戦略」 藤林 真(岡山理科大学 生物地球学部) 「石川県加賀市でみられたニホンイシガメ個体群の消滅」 野田 英樹(いしかわ動物園) 「特定外来生物アライグマの侵入域におけるニホンイシガメの個体群動態」 加賀山 翔一(東邦大院・理) 「房総半島における淡水性カメ類の長期的な調査から考察する保全の在り方について」 小菅 康弘(NPO法人 カメネットワークジャパン) 「水辺移行帯の整備によるニホンイシガメ生息環境再生の取組」 八木 愛(認定NPO法人 生態工房) 「千葉県北東部におけるニホンイシガメの生息域内保全の取り組み :2011年~2018年の活動と越冬池造成の新たな試み 」 小賀野 大一(千葉県野生生物研究会) 「千葉県白井市金山落(河川改修工事予定地)周辺のカメ類の生息状況 と今後の保全対策について」 森田 考恵(NPO法人 しろい環境塾) 「千葉県におけるニホンイシガメ保全の取組 ~千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会の活動報告~」 近藤 めぐみ(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会) 「ニホンイシガメの生息域外保全に向けた考え方の整理と岐阜大学淡水生物園での取り組み」 楠田 哲士(岐阜大学応用生物科学部 動物繁殖学研究室・動物園生物学研究センター) ※訂正※ 目次のタイトル・発表者などに本稿と一致していないものがありますが、本稿の表記が正しいものです。 <発行日> 2019年 2月 23日 <形状等> A4サイズ、80ページ --------------------------------------------------------
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今からはじめる 緊急対策外来種アカミミガメ防除のすすめ方【増補改訂版】
¥1,000
※請求書による支払いをご希望の方は、別途「CONTACT」のフォームよりご連絡ください。 2012年に発行した「要注意外来生物による生態系・農業被害防止のための アカミミガメ防除のすすめ方」の増補改訂版を、ついに発行! 情報をアップデートし、よりわかりやすくなりました。 作業の準備や捕獲を含めた、防除作業全体の進め方を解説しています。 更に、各地で工夫しながら防除に取り組んでいる団体の実践例に加え、国による対策についても詳しく解説しています。 アカミミガメに困っているが防除方法が分からない方、調査等でカメを扱いたいがどうしたら良いかわからない方など、これからカメを扱う方だけでなく、既に扱っている方にもオススメの、防除のための一冊です。 -------------------------------------------------------- <主な内容> 1.アカミミガメによる被害の拡大 増え行くアカミミガメ、さまざまな被害、防除活動の広がり、国による対策と規制の検討 2.アカミミガメを捕る 水域タイプごとの捕獲方法、記録方法、カメの見分け方など 3.防除する 防除計画、手続き、資金と道具の準備、安全管理、カメの処理、モニタリングなど 4.普及啓発 普及啓発の目的と手法、野外水族館をやってみよう、アカミミガメ問題普及啓発ツール 5.資料編 外来カメ関係団体、関連する法律、参考資料、防除活動 Q&A 上記の他に多数のコラムが収録されています。 <発行日> 2019年 9月 30日 <形状等> A4サイズ、95ページ -------------------------------------------------------- ☆送料について クリックポストご利用の場合は、1配送3冊まで -------------------------------------------------------- ☆請求書による支払いをご希望の方は別途「CONTACT」のフォームよりご連絡ください。 --------------------------------------------------------
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【お得】生態工房年次報告書&工房のたまご 6冊セット
¥1,800
生態工房の活動をまとめた、年次報告書です。 活動初期の当会の活動記録として貴重なレポートです。 ※環境保護のため再生紙を使用しています ※SALE品のため、多少の擦れ、傷がある場合がございます。ご了承の上、お買い求めくださいませ。 -------------------------------------------------------- 生態工房年次報告書 2001 <第1号> <主なレポート> ▼ 造成から18年を経た淡水池における魚類の生息状況 ▼ 個体数推定に基づく外来魚除去作業 ▼ 都立光が丘公園「ススキ原っぱ(草地保全地区)」における植物相について ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2000年度- <発行日> 2003年 3月 1日 <形状等> A4サイズ、82ページ -------------------------------------------------------- 生態工房年次報告書 2002 <第2号> <主なレポート> ▼ 水生生物相の復元を目指した在来魚等の放流と外来種の除去 ▼ 刈り取りと外来植物の抜き取りに伴う草地の種組成変化 ▼ 葛西臨海公園鳥類園における植生図作成 ―水鳥の生息環境保全に向けた植生管理― ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2001年度- <発行日> 2006年 3月 1日 <形状等> A4サイズ、86ページ -------------------------------------------------------- 生態工房年次報告書 2003 <第3号> <主なレポート> ▼ 東京都武蔵野台地東部におけるカミツキガメの定着 ▼ 善福寺公園善福寺池における淡水性カメ類の生息状況 ▼ 光が丘公園サンクチュアリ池における淡水性カメ類の生息状況 ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2002年度- <発行日> 2007年 2月 28日 <形状等> A4サイズ、85ページ -------------------------------------------------------- 工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第4号> <主なレポート> ▼外来生物の駆除に伴う水生生物相の経年変化 ▼光が丘公園バードサンクチュアリ池のトンボ相 ―水辺環境の復元に向けて― ▼孤立した小規模水域で越冬したサンカノゴイ ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2003年度- <発行日> 2009年 3月 1日 <形状等> A4サイズ、96ページ ISSN 1883-6119 -------------------------------------------------------- 工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第5号> <主なレポート> 特集『都市における草はらの保全と活用』 ▼ 草地の刈り取り回数がバッタ類の生息に及ぼす影響 ▼ ススキ草原に親しむ自然あそびプログラム『すすきととろ』- ▼ 街に草はらをつくる-草原保護区の管理と拡張事例- ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2004~2005年度- ▼ 光が丘公園バードサンクチュアリ管理運営報告-2005年度- <発行日> 2011年 2月 1日 <形状等> A4サイズ、96ページ ISSN 1883-6119 -------------------------------------------------------- 工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第6号> <主なレポート> 特集『外来生物防除と市民の取り組み』 ▼ 都市公園来園者の外来生物問題に対する意識調査 ▼ 外来生物問題普及啓発活動の展開に向けた市民の意識調査 ▼ 野生動物のペット輸入に対する市民の意識 ▼光が丘公園における淡水ガメの陸上捕獲事例 ▼ 外来カメ繁殖抑制のための防除キットの開発 <発行日> 2011年 12月 1日 <形状等> A4サイズ、93ページ ISSN 1883-6119 --------------------------------------------------------
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【値下げ】生態工房年次報告書<第1号・第3号>
¥250
生態工房の活動をまとめた、年次報告書です。 活動初期の当会の活動記録として貴重なレポートです。 ※環境保護のため再生紙を使用しています -------------------------------------------------------- 生態工房年次報告書 2001 <第1号> <主なレポート> ▼ 造成から18年を経た淡水池における魚類の生息状況 ▼ 個体数推定に基づく外来魚除去作業 ▼ 都立光が丘公園「ススキ原っぱ(草地保全地区)」における植物相について ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2000年度- <発行日> 2003年 3月 1日 <形状等> A4サイズ、82ページ -------------------------------------------------------- 生態工房年次報告書 2002 <第2号> <主なレポート> ▼ 水生生物相の復元を目指した在来魚等の放流と外来種の除去 ▼ 刈り取りと外来植物の抜き取りに伴う草地の種組成変化 ▼ 葛西臨海公園鳥類園における植生図作成 ―水鳥の生息環境保全に向けた植生管理― ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2001年度- <発行日> 2006年 3月 1日 <形状等> A4サイズ、86ページ -------------------------------------------------------- 生態工房年次報告書 2003 <第3号> <主なレポート> ▼ 東京都武蔵野台地東部におけるカミツキガメの定着 ▼ 善福寺公園善福寺池における淡水性カメ類の生息状況 ▼ 光が丘公園サンクチュアリ池における淡水性カメ類の生息状況 ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2002年度- <発行日> 2007年 2月 28日 <形状等> A4サイズ、85ページ --------------------------------------------------------
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【値下げ】工房のたまご〜生態工房調査研究報告集〜 <4号>
¥250
生態工房の活動をまとめた、年次報告書です。 活動初期の当会の活動記録として貴重なレポートです。 ※環境保護のため再生紙を使用しています -------------------------------------------------------- 工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第4号> <主なレポート> ▼外来生物の駆除に伴う水生生物相の経年変化 ▼光が丘公園バードサンクチュアリ池のトンボ相 ―水辺環境の復元に向けて― ▼孤立した小規模水域で越冬したサンカノゴイ ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2003年度- <発行日> 2009年 3月 1日 <形状等> A4サイズ、96ページ ISSN 1883-6119 --------------------------------------------------------
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【値下げ】工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第5号・第6号>
¥500
生態工房の活動をまとめた年次報告書です。 第5号から特集を組み、レポートテーマをまとめました。 興味のあるテーマがありましたら、ぜひお求めください。 ※環境保護のため再生紙を使用しています -------------------------------------------------------- 工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第5号> <主なレポート> 特集『都市における草はらの保全と活用』 ▼ 草地の刈り取り回数がバッタ類の生息に及ぼす影響 ▼ ススキ草原に親しむ自然あそびプログラム『すすきととろ』- ▼ 街に草はらをつくる-草原保護区の管理と拡張事例- ▼光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況-2004~2005年度- ▼ 光が丘公園バードサンクチュアリ管理運営報告-2005年度- <発行日> 2011年 2月 1日 <形状等> A4サイズ、96ページ ISSN 1883-6119 -------------------------------------------------------- 工房のたまご ~生態工房調査研究報告集~ <第6号> <主なレポート> 特集『外来生物防除と市民の取り組み』 ▼ 都市公園来園者の外来生物問題に対する意識調査 ▼ 外来生物問題普及啓発活動の展開に向けた市民の意識調査 ▼ 野生動物のペット輸入に対する市民の意識 ▼光が丘公園における淡水ガメの陸上捕獲事例 ▼ 外来カメ繁殖抑制のための防除キットの開発 <発行日> 2011年 12月 1日 <形状等> A4サイズ、93ページ ISSN 1883-6119 --------------------------------------------------------
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第19回外来魚情報交換会&公開シンポジウム 講演要旨集
¥700
SOLD OUT
2024年2月10,11日に江戸川大学(千葉県流山市)で開催された「第19回外来魚情報交換会&公開シンポジウム」の講演要旨集です。 『第19回外来魚情報交換会&公開シンポジウム』 開催日:2024年月23、24日 主催:琵琶湖を戻す会、認定NPO法人 生態工房 共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)、江戸川大学 国立公園研究所 -------------------------------------------------------- <収録内容> 【一般発表】 ●沖縄島に移入したプレコ類の多様性 高木 亮太郎 ●2015 年の悪石島における外来種ミナミイシガメの甲長、性比および推定個体数 嶋津 信彦(しまづ外来魚研究所) ●ウチダザリガニの腹肢除去による生存率及び不妊化への影響 齋藤 淳也(北海道大学大学院) ●アメリカザリガニの駆除と水生昆虫等の復元 長谷川 政智(シナイモツゴ郷の会) ●東京都における外来水生生物防除でのクサガメの扱いの変化 佐藤 方博(認定NPO法人 生態工房) ●東播磨のアカミミガメ防除の18 年~そしてクサガメ防除へ? 西堀 智子(和亀保護の会) ●昆虫食倶楽部の奮闘 〜無茶してもがいて楽しむ〜 戸田 三津夫(静岡大学/昆虫食倶楽部) ●淀川城北ワンドにおける外来魚駆除状況(2023 年の報告) 北川 瑞希(大阪工業大学) ●滋賀県内の外来魚分布状況 – 琵琶湖の“ まわり” はどうなっている?「琵琶湖博物館うおの会」の調査結果より 中尾 博行(琵琶湖博物館うおの会) ●滋賀県におけるチャネルキャットフィッシュの生息状況と今後の対策 石崎 大介(滋賀県水産試験場) ●琵琶湖における外来魚駆除事業の変遷 山本 充孝(滋賀県水産試験場) ●琵琶湖で24 年間見続けた外来魚の変化 髙田 昌彦(琵琶湖を戻す会) ●水元小合溜における外来カメ捕獲報告 齊藤 悠(NPO法人 水元ネイチャープロジェクト) ● 愛媛県におけるカミツキガメ対応状況(2018-2023 年の取り組み) 村上 裕(愛媛県立衛生環境研究所 生物多様性センター) ●愛媛県松山市内の水田に認められた観賞用由来と考えられるメダカ 中村 有加里(岡山理科大学) ●持続可能な氾濫原【四つ池】の生態系 NbS(Naturebased Solutions) 鈴木 盛智(手賀沼水生生物研究会) ●三春ダムにおける浮遊物回収装置を活用したオオクチバス当歳魚の捕獲 坂本 正吾(応用地質株式会社) ●ブラックバス違法放流とその抑制 斉藤 憲治(一般社団法人 水生生物保全協会) ● オオクチバス漁業権をなくしていくロードマップ公表までと今後について 半沢 裕子(全国ブラックバス防除市民ネットワーク) ●外来生物法の改正と残された課題 中井 克樹(滋賀県立琵琶湖博物館) 【ポスター発表】 ●国外外来種チュウゴクスジエビの移入状況 ~ 2024 年現在について~ 内田 大貴(株式会社 環境指標生物 ほか) ●ダム湖におけるオオクチバス低密度管理の事例 笹田 直樹(株式会社 ウエスコ) ●琵琶湖の外来魚水中写真展示 中尾 博行(琵琶湖博物館うおの会) ●琵琶湖を戻す会の活動紹介 藤田 修 【公開シンポジウム「2030 年に向けた水辺の外来種対策」】 ●ブラックバスとブルーギルが在来魚に与える影響と対策 細谷 和海(近畿大学 名誉教授) ●淡水魚における国内外来種問題:どこまで" 自然" を残せるのか? 向井 貴彦(岐阜大学 地域科学部 教授) ●クサガメ日本列島集団の外来性と生態系への影響 鈴木 大(東海大学 生物学部 准教授) ●YouTube による外来生物防除の実践と広め方 マーシー(生物採集系ユーチューバー) ●外来種対策をめぐる近年の事情について 松本 英昭(環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室 室長) <発行日> 2024年 2月 10日 <形状等> A4サイズ、52ページ --------------------------------------------------------
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第2回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
¥1,500
SOLD OUT
2014年12月20,21日に東邦大学習志野キャンパス(千葉県船橋市)で行なわれた「第2回淡水ガメ情報交換会」の講演要旨集です。 前回の「第14回日本カメ会議講演要旨集」を越える、全110ページに2つのシンポジウム、口頭発表、ポスター発表の要旨が記載されています。 最新のカメに関する全国各地の情報が詰まった1冊になっています。 『第2回淡水ガメ情報交換会』 開催日:2014年12月20日、21日 主催:認定NPO法人生態工房、神戸市立須磨海浜水族園、東邦大学理学部地理生態学研究室 協力:千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会 -------------------------------------------------------- <主な内容> 1.シンポジウム 「ここまで進んだ!民官学×アカミミガメ問題 現状と対応」 第1部 ~現状~ 1.「 アカミミガメの南西諸島侵攻 」 嶋津 信彦(沖縄生物学会) 2.「西日本におけるアカミミガメの分布 」 谷口 真理(神戸市立須磨海浜水族園/香川大学工学部) 3.「ミシシッピアカミミガメの影響と対策 ~彦根城中堀に自生するオニバス群落の保全に向けて~ 」 曽我部 共生(京都大 大学院 農学研究科) 4.「ミドリガメの販売中止を求める活動及び販売状況アンケート報告」 東 さちこ(PEACE) 第2部 ~研究~ 1.「カメの爪切り -水田生態系に生息するカメ類の生物化学的分析-」 森 淳(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所) 2.「ミシシッピアカミミガメによる餌をめぐる積極的干渉」 保科 明俊(滋賀県大 大学院 環境科学研究科) 3.「アカミミガメの繁殖に関する研究」 大家 巧己・小西 翔(栃木県立佐野高等学校科学部カメ班) 第3部 ~対応~ 1.「素人集団によるアカミミガメ捕獲への道のり」 清水 淳(北川かっぱの会) 2.「ため池を守り、活かし、継承する「いなみ野ため池ミュージアム」 ~地域主体によるため池の生態系保全活動のススメ~」 松原 隆之(兵庫県東播磨県民局地域振興室) 3.「アカミミガメの規制に向けた国の検討状況と市民からの提言」 片岡 友美(認定NPO法人 生態工房) 4.「明石市谷八木川におけるアカミミガメ防除」 堀 貴明(東海大海洋学部) 5.「篠山城の南堀におけるミシシッピアカミミガメの駆除と成果」 片岡 智美(東海大海洋学部) 6.「徳島県の鳴門市におけるレンコンのアカミミガメによる被害対策 」 佐藤 章裕(徳島県鳴門藍住農業支援センター) 2.シンポジウム 「房総発、未来へ残そうニホンイシガメの里 ~生息域保全の重要性を考える~」 第1部 ~房総のニホンイシガメは今~ 1.「房総半島におけるニホンイシガメの危機(II)」 小賀野 大一(千葉県野生生物研究会 ) 2.「千葉県南房総におけるアライグマによる在来生物への影響と、今後の対策」 山崎 響子(東邦大理学部地理生態学研究室) 3.「千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会の設立と活動紹介」 近藤 めぐみ(NPO法人 カメネットワークジャパン) 第2部 ~房総から全国へ。ニホンイシガメの里を守るために~ 1.「淡水生カメ類の分布予測と種間相互作用の検討 」 加賀山 翔一(東邦大理学部地理生態学研究室) 2.「ニホンイシガメの保全に向けた生息状況評価の取り組み」 高橋 洋生(東邦大学訪問研究員 ほか) 3.口頭発表(計6名) 4.ポスター発表(計9名) <発行日> 2014年 12月 20日 <形状等> A4サイズ、110ページ ※環境保護のため再生紙を使用しています --------------------------------------------------------
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第4回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
¥1,500
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2017年3月4,5日に東邦大学習志野キャンパス(千葉県船橋市)で行なわれた「第4回淡水ガメ情報交換会」の講演要旨集です。 テーマごとに5つのミニシンポジウムが開催され、各シンポジウムで発表された計30名の要旨が記載されています。図や写真がついているため内容を理解しやすく、最新のカメに関する全国各地の情報がこの1冊で分かります。 『第4回淡水ガメ情報交換会』 開催日:2017年3月4日、5日 主催:認定NPO法人生態工房、神戸市立須磨海浜水族園、東邦大学理学部地理生態学研究室 協力:千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会 -------------------------------------------------------- <主な内容> 1.広がるアカミミガメ対策〜様々な主体による取り組み 「外来カメ類調査はじめました in 札幌市」 片山 裕美子(酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室) 「岡山県におけるミシシッピアカミミガメの定着状況」 山地 優奈(岡山理科大学 生物地球学部) 「長期的観察による河北潟のアカミミガメ・クサガメ個体群の特徴の変化」 野田 英樹(金沢大学大学院 自然科学研究科) 「篠山城跡お堀におけるミシシッピアカミミガメの駆除」 山口 達成(農都ささやま外来生物対策協議会) 「ミシシッピアカミミガメの捕獲・啓発活動 ~土浦新川のアカミミガメ捕獲と 霞ヶ浦環境科学センター夏祭りへの出展と啓発活動~」 大木 久光(NPO法人 環境技術士ネットワーク) 「アカミミガメ対策はじめの一歩〜普及啓発活動の紹介〜」 片岡 友美(認定NPO法人 生態工房) 「環境省におけるアカミミガメ対策 ~アカミミガメ対策推進プロジェクト~」 黛 絵美(環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室) 「彦根城中堀におけるオニバス保全に向けた取り組み ~日光浴ワナによるミシシッピアカミミガメ対策~」 曽我部 共生(彦根城オニバスプロジェクト) 「播磨町狐狸ヶ池におけるアカミミガメ駆除によるオニバスの復活事例」 三根 佳奈子(株式会社 自然回復) 「明石市におけるアカミミガメ対策について ~話そう、アカミミガメ対策最前線の「あかし」~」 松田 直樹(明石市環境総務課) 「兵庫県明石市を流れる谷八木川におけるアカミミガメの駆除 (2013 年—2016 年)」 谷口 真理(明石市ミシシッピアカミミガメ対策協議会 ほか) 「必須栄養成分と有害元素に着目したアカミミガメ堆肥の化学分析結果」 坂 雅宏(京都府保健環境研究所) 2.形態情報による個体群特性の把握 「岡山県の陸水域で捕獲されるクサガメの甲長分布と性比」 藤林 真(岡山理科大学 生物地球学部) 「侵略的外来種ミシシッピアカミミガメの成長解析 -性成熟に伴う成長率の変化-」 宮崎 未来良(東邦大・理) 「甲羅の年輪を用いた淡水生カメ類の成長解析」 下藤 章(東邦大院・理) 「千葉県印旛沼水系におけるカミツキガメの繁殖開始年齢」 辻井 聖武(CES ほか) 3.淡水ガメにおける個体群研究の重要性と保全への示唆 「局所個体群における標識再捕データを用いた個体群動態の解析」 小林 篤(東邦大・理) 「局所的な個体群調査から広域的に淡水ガメの生息状況を把握する」 加賀山 翔一(東邦大院・理) 4.ペットの遺棄と流通問題 「武蔵野台地におけるニオイガメ類の採取記録」 岩本 愛夢(認定NPO法人 生態工房) 「大正川における二ホンイシガメ・ミナミイシガメ大量遺棄事件」 西堀 智子(和亀保護の会) 「急増する大規模な爬虫類などの即売会イベントについて」 寺岡 誠二 5.ニホンイシガメ保全の取り組み〜千葉県を事例として 「絶滅寸前の岡山県のニホンイシガメ」 砂場 千奈(岡山理科大学 生物地球学部) 「千葉県におけるニホンイシガメ保全の取組 ~千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会の設立と現在の活動状況~」 近藤 めぐみ(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会 ほか) 「千葉県北東部におけるニホンイシガメの生息域内保全の取り組み」 小賀野 大一(千葉県野生生物研究会 ほか) 「ニホンイシガメの陸上環境利用」 大竹 海也(東邦大院・理) 「遺伝情報と形態情報から種の置き換わりの痕跡を探す」 宍倉 慎一朗(東邦大院・理) 「ニホンイシガメはアライグマに襲われやすい!? 」 多田 哲子(京都府保健環境研究所) 「千葉県内におけるアライグマの侵入過程と淡水カメ類への影響の考察」 吉田 和哉(東邦大院・理) 「千葉県におけるニホンイシガメの生息域外保全の取り組み」 尾崎 真澄(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会) 「飼育下における淡水性カメ類の産卵状況について -1976 年~2015 年の記録より-」 竹田 正義(姫路市立水族館) <発行日> 2017年 3月 3日 <形状等> A4サイズ、97ページ ※環境保護のため再生紙を使用しています --------------------------------------------------------
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第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム 講演要旨集
¥1,200
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2012年12月8,9日に日本獣医生命科学大学(武蔵野市)で行なわれた「第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム」の講演要旨集です。82ページに2つのシンポジウム、口頭発表、ポスター発表の要旨が記載されています。カメに関する全国各地の情報が詰まった1冊になっています。 『第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム』 開催日:2012年12月8日、9日 主催:認定NPO法人生態工房、日本カメ自然誌研究会 共催:日本獣医生命科学大学野生動物教育研究機構 -------------------------------------------------------- <主な内容> 1.特別シンポジウム~アカミミガメ防除最前線~ 「レンコン田のアカミミガメによる被害と対策」(沢田 英司 氏) 「須磨海浜水族園におけるアカミミガメ問題に関する取り組み」(亀崎 直樹 氏) 「侵略的外来種としてのミシシッピアカミミガメ ~各国における現状と対策」(安川 雄一郎 氏) 「なぜ、ミシシッピアカミミガメの輸入は止められないのか?~外来種問題を取り巻く国際情勢」(五箇 公一 氏) 2.ニホンイシガメシンポジウム~絶滅の危機にあるニホンイシガメ~ 「房総半島におけるニホンイシガメの危機」 (小賀野 大一 氏) 「クサガメ日本集団の外来性について」 (鈴木 大 氏) 「イシガメ、クサガメに出会う。」(青木 良輔 氏) 3.口頭発表(計12名) 4.ポスター発表(計11名) <発行日> 2012年 12月 8日 <形状等> A4サイズ、82ページ ISSN:1883-6119 ※環境保護のため再生紙を使用しています --------------------------------------------------------
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アカミミガメ防除のすすめ方
¥1,000
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要注意外来生物による生態系・農業被害防止のための アカミミガメ防除のすすめ方 ★増補改訂版 発行準備中です★ 初版本はおかげさまで好評につき品切れとなりました。 現在、増補改訂版の編集作業中です。 情報をアップデートし、よりわかりやすい内容となるよう、鋭意製作中です。 2019年5月頃発行の予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ。 -------------------------------------------------------- <主な内容> 要注意外来生物ミシシッピアカミミガメの防除方法を、全解説!! 作業の準備や捕獲を含めた防除作業全体の進め方を解説しています。 更に各地で工夫しながら防除に取り組んでいる団体の実践例を収録しました。 アカミミガメに困っているが防除方法が分からない方、カメの錯誤捕獲が多くて困っている方など、これからカメを扱う方だけでなく、既に扱っている方にもオススメの防除のための一冊です。 1.カメを捕る 道具の準備、捕獲 2.カメを調べる カメの識別、カメの保定、カメの記録、調査 3.防除する 防除計画、手続き、資金開拓、安全管理、カメの処理、普及啓発、困った時によむページなど 4.資料編 外来カメ防除団体、関連する法律、参考になる資料 上記の他に多数のコラムが記載されています。 <発行日> 2012年 12月 7日 <形状等> A4サイズ、79ページ ※環境保護のため再生紙を使用しています --------------------------------------------------------


